諸般の事情で夕方から走り出したので、走行は約30分、10kmほどですが、走ってみての感想です。
定速巡航では、すごく軽いという印象はありませんでした。ですが、普段よりも一枚重たいギアを使って走行できたので、確実に走りやすくなっているようです。
加速や上りでは、軽量かつ回転の軽さを実感できます。このような場面でも、以前より一枚くらい重たいギアを使えました。これら出力に直接関係するところでは、7900系DURA-ACEのカセットスプロケットの軽さも好影響を与えていると思います。
もっと長い距離を走ると、ホイールとスプロケットの恩恵を感じられるのではないでしょうか。野田市一周コースや、渡良瀬遊水地の周回路を走るのが楽しみです。
さて、今日は少しの時間しか走れないことがわかっていたので、装備を省略しての走行としました。
ヘルメット、グローブ、シューズ、サングラスはいつも通りですが、サイクリングウェアは風よけのウィンドジャケットのみ。あとは普段着のままでした。ボトルも用意せず、心拍データも計測していません。
ペダリングに適しているとは言えないジーンズでの走行でしたが、冷たい冬の空気の中を走るのは爽快でした。ロードバイクの軽快な走行を楽しむのも、スポーツライドの楽しみ方の一つですね。
マツダ ロードスターのようなカジュアル・スポーツカーが、公道を常識的な速度で走るだけで楽しいというのに通じるものがあると思います。速く走らなくても、自転車に乗る楽しさは変わりません。
なるほど納得なインプレありがとうございました。
返信削除今日は私も午後からロードに乗って関宿城まで行ってきました。
お昼過ぎの暖かさに油断して装備を簡略化してシューズカバーモ着けずに出かけたのが運の尽き。
見事に途中で足が止まりました。
最近はロードに乗るときもスペシャライズドのMTB用シューズを使っています。ロード用と違ってソールに穴が開いていないので、それほど寒くありません。……ということは、夏は暑いのかも(^^;
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