2009年9月10日木曜日

青い自転車 軋ませて



……いや、実際にはスペシャライズド伝統の「フルバデッドM4マニピュレーテッドアロイフレーム」は、かなりハードな走行にも弱音一つ吐かずに対応してくれるのですが。
ちなみに、2010年モデルのロックホッパーは魅力的ですね。私としてはRockhopper SL Comp 29が気になる存在です。29インチの油圧ディスクブレーキ対応ホイールに魅力を感じます。
私のVブレーキ仕様のRockhopperをディスクブレーキ仕様にコンバートする予算を考えると、あるいは思い切って……と考えてしまいます。

さて、今日は所用で野田市街地までお出かけ。いつも通りRockhopperにご登場願いました。往路は通勤・通学のクルマに注意しつつ街中の細い道を抜けて、帰りは江戸川CRを利用してきましが、復路も街中の細い道を使った方が正解だったかも。今日は東寄りの風が強くて、サイクリングロードを走るのはなかなか大変でした。

追伸
昨日、予期せぬアクシデントに見舞われたデジタルカメラですが、やはりその後の経過が思わしくなく、実家で療養(=メーカー修理)となりました。以前からAFとピント処理がいまいちなところもあったので、その辺も改善されればと思っています。

2009年9月9日水曜日

デジタルカメラの災難


昨日は予想外の好天で走るチャンスを逃してしまいましたが、今朝は油断せずに早起きしていつもの野田市一周反時計回りコースを走ってきました。走行データは、2h24m08sで62.24km、平均25.9km/h、79rpm。
このコースを走った中では、走行時間、平均速度ともに1位の記録となりました。写真の利根川CRのセクションが、ずっと追い風だったというのが有利に働きましたね。その代わり、関宿城を回って江戸川CRに入ったら、向かい風が強くて大変でした。



さて、今日も走っている最中にキンモクセイの香りが漂ってきたり、稲刈りが終わった田んぼがあったりと、秋の訪れを感じていたのですが、事件はこれらの写真を撮影中に起こりました。

今日は自転車から完全に降りて、左側に立って片手でバランスを取りながら撮影していたのですが、あるとき不意に自転車がバランスを崩したのです。ついついカメラを持っている手で自転車を支えようとして、カメラはストラップを支点に振り子のようにハンドルバーに一直線。しかも運悪く、レンズ部分を強打してしまいました。
液晶画面の画像のピントは明らかにおかしく、電源を切ってもレンズが完全には収納されず「レンズエラー」の表示。「まだ三ヶ月も使ってないのに……」と思いながらも、さすがに野戦修理はできないので持ち帰ってからよく調べてみることにしました。

帰宅後、電源をON/OFFしたり、ズームをさせたりして様子を見ると、レンズ駆動用のモーターは問題ないけど、沈胴式レンズのかみ合いがずれているみたい。どうせ修理に出すことになるのならと、明らかに傾いている部分などを慎重に押し込んだりしてみると、かすかに「パチッ」という音がして、なんとなく直ったような感じです。
テストしてみると「レンズエラー」の表示も無くなり、レンズ駆動も問題ない様子。もともと合焦にクセのあるカメラだったので、本当に直ったのかどうかは正直微妙なところですが、とりあえず修理を依頼する前にもう少し使ってみようかなというレベルにはなりました。

本日の教訓。写真を撮るときは、撮影に集中できる環境を作りましょう。自転車は寝かすか、フレームにまたがっておきましょう。

2009年9月8日火曜日

意外な好天


昨日の夜、最後にネットで確認した天気予報によれば、台風の影響で今日は朝から曇り、午前中を中心に雨という予報だったのですが……。
いつもより遅く起きてみると、意外なほどの青空。風は若干強めながら、空気も澄んでいい天気。早起きしていれば、いつものコースを走ってくる間くらいは大丈夫だったかもしれませんね。まあ、今日は身体を休めるべき日だったと思っておきましょう。



そんなわけで、TarmacはTOKYOBIKE SS(2007年モデル)と一緒に待機中。あとで掃除だけでもしてあげようかな。

2009年9月7日月曜日

キンモクセイの季節


↑上の写真は利根運河CRの様子ですが、走り始めに宝珠花橋から江戸川CRに上がり南へ向かうと、ほどなくキンモクセイの香りがただよう場所を通ります。日中はまだ真夏の陽射しですが、朝晩は早くも秋の気配です。
そんな今日の走行データは、2h24m30sで62.23km、平均25.8km/h、79rpm。走行時間、平均速度で1位タイの記録となりました。今日は北風がそれほど強くなく、天候も味方してくれましたね。



ポジションも、先日のツーリングでアドバイスしてもらった方向でさらに調整を進めてみました。走ってみるとなかなかいい感じ。脚の筋肉を無駄なく使えているような印象ですね。サドルにあわせてハンドルバーの位置も微調整を繰り返しています。やっと満足行くセッティングになったかな?

きちんとしたポジションで乗れるようにセッティングできていると、それだけで乗るが楽しくなります。自分だけでは気づかないところも、専門家に外から見てもらえば一発です。
また機会があればツーリングに参加して、ポジションチェックなどをしてもらいたいのですが、意外と予定が合わないもので……。

2009年9月6日日曜日

ALL CONDITION PRO II(3)



今日も秋晴れのいい天気、朝からいつものコースを走ってきました。走行データは、2h27m03sで62.54km、平均25.5km/h、79rpm。東からの風が強くなってきて、後半はなかなか大変でした。

さて、先日交換したスペシャライズド ALL CONDITION PRO IIタイヤ。交換後の走行距離が500kmを超え、慣らしも完了と考えて良さそうです。
最初に比べて、若干走りが軽くなったような気がします。これは「乗る側が慣れてしまった」という可能性も大きいです。あと、一皮むけて本来のトレッド面を使うようになったせいか、走行後に異物の刺さっていることが少なくなったようです。タイヤメンテナンスがちょっと楽になりました。
いまのところは、なかなかよく走るし長持ちしそうないいタイヤ、という印象です。

2009年9月4日金曜日

子羊たちの休暇



今日もTarmacで走りに行こうと早起きしたのですが、右のアキレス腱に違和感を感じたのでお休み。体力と生活習慣を維持するための運動ですからね、無理してケガをしては本末転倒です。
ULTEGRAパワーで頑張りすぎてしまったのでしょうか。ポジションの最適化が進んで、使わなかった筋肉も使うようになったからかも。
今日はゆっくり休んで、明日はツーリング……といきたいところなんですが、明日は明日で予定が入っているんですよね。なかなか思うようにはいかないものです。

2009年9月3日木曜日

たったひとつ(?)の冴えたやりかた

昨日の落車の影響で首に痛みが残っていたのですが、今日もほぼ同じコースで野田市を反時計回りに一周してきました。
走行データは、2h24m30sで62.07km、平均25.8km/h、79rpmでした。走行時間上はこれまでで最速ですが、若干走行距離が短めですし、平均速度は1位タイのままですから、単純に走行距離が短かった分、早くなったと考えて良さそうです。


さて、その走行距離の差ですが、昨日のような目に遭うのはもうイヤなので、目吹大橋の通過方法を変えてみました。利根川CRを目吹大橋に向かって北上してくると、黄色と黒のクルマ止めの手前に上の写真のような場所があります。実はここに階段があり、橋の下をくぐる通路があるのです。
階段の右側には「自転車で降りると危ないよ」という旨の掲示があります。たしかに乗ったまま降りると危険なので……


(この写真では押していますが)自転車を担ぎ、歩行者になって階段を下ります。写真を撮ったあとは私も自転車を担いで下りました。ロード用シューズを履いている方は、意外と急な階段なので踏み外さないように注意してください。


階段を下りるとこのような通路があります。自転車に乗れなくも無いですが、けっこう細いですし、いろいろとゴミが落ちているので押して歩くか、そのまま担いでいくのがオススメです。


通路の途中から見た目吹大橋。向かって右の下流側が歩行者と自転車用、左の上流側がクルマ用になっています。
クルマ用の方は慢性的に渋滞してますね。行き先によっては、200円の通行料を払ってももう一つ上流の下総利根大橋を利用した方が早いかもしれません。


目吹大橋上流側の登り口です。途中に段差もありますし、自転車はやはり担いで行く方がいいでしょう。



目吹大橋上流側です。ちょっと分かりづらいですが、手前の看板と奥の茂みの間に階段があります。朝はひっきりなしにクルマが来ますが、自転車を押している歩行者である間は右側に寄って歩けば問題ありません。もう少し上流側に歩いて、大型車を止めるためのゲートを抜けたら、クルマに注意して走行再開です。

いちど自転車を止めることになるので走行のリズムが崩れてしまいますが、地下道を通ってクルマに怯えながら坂道を登るよりは安全に通過できるのではないかと思います。以前はサイクリングロードの方までクルマが来ることは無かったんですけどね。どこでどんな工事を始めたのやら。

2009年9月2日水曜日

己の敵は



久しぶりに野田市一周(反時計回り)を走ってきました。走行データは、2h26m21sで62.98km、平均25.8km/h、79rpmでした。
今日は北東の風が吹いて、いちばん距離の長い利根川CR区間が横風だったのにも関わらず、走行時間では歴代4位、平均速度では1位タイの記録となりました。やはりULTEGRAクランクによる駆動系の効率化は効果が大きいようです。これでさらにホイールやカセットスプロケットを交換したら……非常に楽しみですね。

ところで、今日の走行時間、平均速度などの記録はもう少し改善できる可能性がありました。なぜなら目吹大橋の下をくぐった先で不注意なクルマが飛び出してきて路肩に押し出されてしまい、落車の憂き目にあってしまったからです。落車したのは、Googleマップではこの辺りになります。

脇道をクルマが走っているのは認識していました。でも、私の走っている道が優先道路ですし、さらにこちらは自転車なのだから当然クルマの方が一時停止すると思っていました。ですが、常識の通用しない相手だったようです。
私の自転車をまったく認識しないままクルマは脇道から頭を出してきて、行き場を失った私は道路右側の路肩に落ち、バランスを崩して左側に転倒しました。転倒したのが左側だったので、自転車自体にダメージは無し。私自身ももう何度も転んでいるせいか、ケガはせずに済みました。
でも、もう少しタイミングがずれていて、横からクルマに体当たりされたらと考えると、ゾッとします。やはり、周囲を走るクルマはすべからく「敵」であると思って走らないと、命がいくつあっても足りないですね。

今日突っ込んできた○日部531 ら・923の○ッサン・○ューブのドライバー氏は、とりあえずクルマから降りて謝ってきたから良しとしましょう。以前に同じように目の前に飛び出してきた野田??? ?・777の白い○ツダ・○クセラスポーツのドライバーは、転んだ私を知らんぷりして逃走してしまったのですから。