2009年11月14日土曜日

クルマだけに使うのはもったいない



今日も出かける用事があったのですが、天気が雨模様だったのでロードスターで出撃。先週掃除したRockhopperの走りを試したいと思っていましたが、雨では仕方ありません。

クルマで出かけたついでに、買い物もいくつか済ませてきました。その際購入したのが、写真にあるフクピカ。洗車用品としては一般的になった、拭くだけワックスシートの代名詞的製品です。
ディズナからも自転車専用品(チェーン専用もあり)が登場しているようですが、購入しやすさとコストパフォーマンスで今回はフクピカを購入。普段から自動車用の洗車用品で仕上げなどを行っていますし、フクピカでも問題なかろうという判断です。使い勝手が悪ければ、クルマ用に使えますしね。

フクピカは丈夫な不織布に洗浄液とワックス成分を含ませた製品です。これで塗装面を拭くことで、簡単な汚れ落としとワックスがけが行えるわけです。
クルマのために開発された製品ですが、丈夫な不織布でできているというのがポイントで、形状が複雑な自転車のフレームを掃除するのにも都合がよいのです。ただし、ブレーキパッドやホイールのパッド接触面に接触させないように注意。ブレーキが効かなくなっちゃいます。

で、さっそく今日の出番が無くなってしまったRockhopperと晴天に向けて待機中のTarmacに施工。フレームの艶だし効果は期待通り、さらに普段は手の届きにくいところも比較的楽に作業できました。洗浄成分が強力なのか、油汚れもある程度落としてくれるのもいいですね。
2台作業したあと、まだ使えそうだったのでTOKYOBIKE SS、それにヘルメットまで掃除。コストパフォーマンスも良好です。

作業自体も簡単ですし、これからも役に立ってくれそうです。

2009年11月8日日曜日

交通ルール再考

このところサイクリングロードを走っていると、マナーを守れていない人を多く見かけるようになった気がします。

日本の道路交通法によると、基本的に車両(自転車は軽車両)は左側通行、歩行者は右側通行。でも、特にジョギングをしている人に多いようなのですが、歩行者なのに左側を通行しているのを見かけます。
歩行者、自転車に限らず、周囲の交通に中を払っていない人がいます。一度、犬を連れて前を見ないで歩いていた人に道路を塞がれたことがあります。
犬と言えば、リードをつけずに散歩している人も多いですね。公共の場所では犬にリードをつけるのは最低限のマナーだと思うのですが……。
あと、お年を召した方に多いのが、歩き、自転車のどちらでも、後方を確認せずにUターンしたり、進路を変えたりすること。後ろから走ってくる人や自転車がいたらぶつかってしまいます。進路を変える前に後ろを振り向くだけでも「これから進路を変えますよ」というアピールになります。
車両はキープ・レフト、歩行者はキープ・ライト。これだけでも、速度の違う交通が交錯する機会を減らせるので、接触の危険性は大きく減らせるはずです。

では、私自身はどうなのか?
自転車で走るときは、当然キープ・レフトを心がけています。右側通行、左側通行にかかわらず、歩行者を追い抜く、またはすれ違うときは、道幅をできる限り使って間隔を空けます。自転車の場合も同様ですが、相手もキープ・レフトであることを前提に進路を決めます。合流があるときは、同じ方向へ向かう交通がないか必ず確認します。
歩行者が道を塞いでいても、できる限りベルは使わずに、「おはようございます」「自転車、通ります」など声をかけるようにしています。
それでも、自分が注意していても向こうから進んで突っ込んでこられてはどうしようもありません。

サイクリングロードでの事故がニュースとして取りあげられることもありますが、一概に自転車だけが悪いとは言えないのではないかと思っています。基本的な交通ルールを無視して、文字通りGoing my wayな歩行者の無法な振る舞いに巻き込まれたサイクリストも多いはず。
背中に「人は右、自転車は左」とプリントされたジャージでも無いですかね~。

ALL CONDITION PRO II(4)

今日は天気予報がよい方に外れてくれましたね。思ったよりも寒さを感じることなく走ることができました。本日のルートは、利根川サイクリングロード 新利根川橋、桜堤ルート。走行データは、2h29m13sで63.18km、平均25.4km/h、75rpmでした。立ち止まって休憩することなく一気に走りきったので、平均速度が上がったようです。



帰宅したら、いつものように軽くフレームとタイヤの汚れを落としてから、タイヤチェック。異物が刺さっていないか、大きな傷ができていないかを確認します。細かな砂やガラス片などは刺さっていましたが、走行に影響するほどのダメージはなし。

現在のスペシャライズド ALL CONDITION PRO IIタイヤに交換してから、約1,800kmを走りました。今までのところパンクなどのトラブルに見舞われることもなく、順調に距離を伸ばしています。
摩耗は、やはり駆動輪である後輪の方が進んでいますね。上の写真は後輪の様子です。タイヤセンターのパーティングライン付近では、タイヤパターンが消えてきているところもあります。前後でローテーションさせて摩耗を均一化するという手もあるのですが、後輪の方がタイヤダメージも多いのが悩みどころ。
高速巡航中、後輪がパンクしてもどうにか止まることはできそうですが、前輪に大きなトラブルが発生したらそのまま前転する可能性もあります。とりあえず、現状のままでしょうか。

さて、日本国内で扱いのあるスペシャライズドのタイヤの中で、「PRO」クラスのロードタイヤは「MONDO」「ROUBAIX」「ALL CONDITION」の三種類があり、それぞれ同じ価格で販売されています。カタログによると、「MONDO」はレース性能重視、「ROUBAIX」は耐久性重視、「ALL CONDITION」は全天候対応と、性格が違っているようです。
私が試したことのあるのは、Tarmac標準装着だった「MONDO」と、いま使っている「ALL CONDITION」。次に交換するとしたら、やはり「ROUBAIX」ですね。もっとも、大きなトラブルが無ければあと2,000kmは走れそうな感じがしますから、しばらく先の話ですね。

2009年11月7日土曜日

天気が許せば



お出かけはRockhopperの出番です。
すっかりSCHWALBEのMARATHON(26x2.00)と駐輪用のキックスタンドが標準装備となり、MTBというよりはクロスバイク的な利用方法がメインとなってしまいました。本日の走行データは、いろいろ寄り道しながら走って1h23m06sで30.5km、平均22.0km/hでした。

帰宅後は、久しぶりにチェーンとスプロケット、チェーンリングなど駆動系の掃除を行いました。パーツクリーナーをチェーンに吹きかけると真っ黒な汚れがいくらでも出てきます。スプロケットには、いつのころからたまっていたのか泥や草の切れ端が挟まっていました。チェーンリングも例外ではなく、黒い汚れがたくさん……。
手の届く範囲の汚れを落として、最後にワコーズのメンテルーブで潤滑させて終了。

ブレーキ鳴きが気になるようになってきたので、そろそろプロにメンテナンスを依頼する時期ではあるのですが、どうせなら今のVブレーキからディスクブレーキに換装したいな~とか考えると、なかなか持ち込めないでいます。
ディスクブレーキ用ホイールや関連パーツの価格を合計すると、ディスクブレーキ標準装備のMTBに微妙に手が届きそうな金額になるんですよねぇ。いやいや、用途を考えると、本格的なクロスバイクにするべきか?
いろいろと迷うところです。

一瞬

ちゃんとしたデジタルカメラを持っていないのが残念で、でもPHSにカメラが着いていてよかったと思う一瞬。
秋の日はつるべ落とし。
明日は雲の多い一日との予報。Tarmacで走っている間くらいは、雨は降らないで欲しいな。

2009年11月3日火曜日

季節は巡り……



昨夜から急に冷え込んだからというのもありますが、再びハクキンカイロの活躍する季節が巡ってきました。
燃料であるハクキンベンジン、専用の計量カップ、フリース袋、カイロベルトなどを用意し、とりあえず12時間分の燃料を入れてZippoライターで点火。ほどなくして、使い捨てカイロの13倍とも言われる圧倒的な熱量が発生、今シーズンも快適に利用できそうです。詳しい使い方などはハクキンカイロ非公式ファンサイトさんが参考になります。
ただ、燃料の残りを調べると今シーズンを乗り切るには足りなさそうだったので、ハクキンカイロのオンラインショップで注文。ついでにハクキンカイロの命ともいえる火口のスペアも発注しておきました。これで今シーズンは十分保つはずです。

さて、今日は北風が強めという予報だったものの、天気もよかったのでTarmacで走りに行きたかったのですが、月曜日から風邪の症状があったので断念。
お腹の調子もよくなかったので、カイロで冷やさないようにしつつ、のんびりと休養していました。
そろそろサイクルウェアも、夏物を仕舞って冬物を出しておかなければ。

2009年11月2日月曜日

冬はロードスターの季節

帰宅した途端に雨風がにわかに強くなって、九死に一生を得たみたいですが……。
冬のロードスターは、シートヒーターと強力なエアコンのおかげで、オープンにしてもクローズドのままでも快適です。
晴れた夜は星空も楽しめます。

2009年11月1日日曜日

故郷から3,126マイル

昨日は洗車などを行ってクルマの日だったので、今日は自転車でお出かけです。
日曜・祝日は散歩に出る人も多いので、できるだけ早起きして明るくなると同時に出発するようにしています。いつものように走り出して、小船橋水辺公園方面へ向かう坂を降りてびっくり、一面の濃霧です。家の前は快晴だったんですけどね。田んぼや自然の森が多いので、この季節でも空気が潤っているようです。


サイクリングロードにでてからもしばらくの間は霧がかかっていましたが、お日さまが昇るに従って視界が晴れてきました。境大橋を渡ってさらに利根川CRを北上するころには視界良好です。心配していた南風も思ったほど強くならず、というか北風という印象でしたが、久しぶりにドライコンディションで気持ちよく走ることができました。

本日の走行データは、2h31m20sで63.61km、平均25.2km/h、77rpmでした。記録的には平均くらいでしたが、今日は心拍がすぐに上がってしまいました。先週はポジションチェックをメインにした初心者ツーリングでしたし、7~9月のように毎日走れるわけでもないので、多少心肺能力が落ちたのかも。やはり日々の積み重ねというのは大切なんですね。


そんな中、気がつけば走行距離が5,000kmを超えていました。約3,106マイルですね。インディジャパン300マイルのちょうど10倍、インディ500の6倍の距離を、約210時間かけて自分の脚力だけで走ったんですねぇ(メーター交換しているので積算時間はずれています)。



走行距離5,000km達成を記念して、というわけでもないのですが、帰宅後に一眼レフと三脚を用意してフォトセッションを開催。今日使ったのは、慣らし運転を依頼されているNikon D5000 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)。
愛用のD70と比べて動作が軽快ですね。D70が「ガッチャン」とシャッターがきれているとしたら、D5000は「カシャ」という感じです。ただ、撮影情報がファインダー内と背面液晶にしか表示されないのが気になるかも。D70のように、ボディ上面に液晶パネルがあると見やすいのですが、慣れの問題もあるのかもしれません。

次なる目標は、走行距離10,000kmですね。10,000km達成のためには、タイヤやチェーンといった消耗品管理はもちろん、コンポーネント構成部品それぞれのメンテナンスも欠かせません。あと、エンジンとなる自分自身の健康管理も。寒いからと言って家に閉じこもることなく、積極的に走りに行くようにしましょう。