2010年10月17日日曜日

ロードスター、2回目の車検

私のロードスターも購入以来5年を経過し、今回2回目の車検を受けてきました。そして、ちょっとしたモディファイも。


車検を不要とする意見もあるようですが、私は泊りがけで普段はできないところまで点検・メンテナンスしてもらえる人間ドックのような機会と思っています。
今回は2回目の車検。1回目の車検時にATFやデフオイルを含めて油脂類の全交換を行っているので、今回は通常メニューのエンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルードの交換、その他点検としました。ATFやデフオイルは、次回の車検時に交換予定です。
作業は行きつけのマツダディーラーで実施。特に問題も発見されず、メンテナンスや車検も滞りなく終了しました。とりあえずひと安心です。

そして、車検で入庫するついでにいくつか部品交換も行ないました。
先頭の写真はその一つ、サイドマーカーのクリアレンズです。従来はサードパーティ製のクロームリングがビルトインされたものを使っていたのですが、経年劣化でレンズが黄変していました。それはちょっと見た目が良くないので、今回は純正アクセサリに交換です。
さすがに純正アクセサリの品質はすばらしく、一見しただけでなかなかの透明度です。視認性も上々。クルマ全体の印象も、若返ったように感じます。


こちらは交換部品第二弾、AutoExeさんのスポーツワイパーブレードです。
純正装着品のワイパーブレードにうっすらと錆が浮いてきていたので交換。純正部品を使うことも考えたのですが、どうせならビジュアルでアピールできるパーツがあってもいいかな、と。NAロードスターのワイパーブレードを思わせるウィンドディフレクター付きというのがポイントです。



そして第三弾は前後のマッドフラップ。
今年になってから通勤経路が代わり、畑の中の道を走るようになりました。場所が場所だけに、雨が降るとドロが多く流れてきて、泥ハネによるボディの汚れはかなりのものになります。
そこで、このマッドフラップで少しでもボディの汚れを防止したいという訳です。本気で汚れ防止を考えるのなら、ラリーカーのような大型マッドフラップになるのですが、それはさすがにロードスターには似合わないので、純正アクセサリを装着です。

健康診断(車検)は無事終了し、ちょっとした追加部品も装着して、気分もクルマもリフレッシュ。また2年間、何事も無く走って、3回目の車検を迎えたいですね。

2010年10月11日月曜日

今シーズン初

連休三日目、やっと朝から気持ちよく晴れてくれました。というわけで、今日はサイクリングです。


(クランクの位置がよくない……)

今シーズン初、北寄りの風がふく中でのサイクリングとなりました。
普段なら野田市一周の周回コースを走るのですが、今日の風ではアップダウンをこなしたあとの利根川サイクリングロード北上セクションでくじけてしまいそう。なので、関宿城を中心に利根川サイクリングロードを走ってみることにしました。この辺りではほぼ南北にサイクリングロードが走っているので、最初は風上に向かって走る必要がありますが、そのあと風のアシストを受けて快調に飛ばすことができます。

爽やかな空気の中、追い風を受けて走ると、ロードバイクに乗っていてよかったと思います。こんな日は一年に数回しかありません。北風が強くなるまでの、至福のひとときですね。

そんなふうに走った本日の走行データは、2h22m50sで58.9km、平均24.7km/h、73rpmでした。ケイデンスの割に平均速度が高いのは、追い風のアシストを受けて普段は使わない重いギアを踏んでいたからですね。



さて、しばらく前から使っているのが、こちらのタイム カーボン プロ シートポストです。輸入代理店のHPにも、本国のHPにもこの製品について記載がないので、しばらく前に絶版になっている製品のようです。オーソドックスな構造のカーボン製シートポストで、ヤグラ部分は二本締めです。

交換してから2ヶ月、600kmほどを走りましたが、標準装備のスペシャライズド製シートポスト(Zerts入り)と比べると……うーむ、私では差がわかりません。多少の軽量化にはなっているはずなのですが、空気抵抗の大きな円柱形状で帳消しになっているのでしょうか。快適性も変わらない気がします。
まー、アマチュアがホビーとして乗っているものですからね。絶対的な性能を追求するよりも、雰囲気のほうが大切なのです。

2010年10月3日日曜日

ロードスター洗車

この週末、天気は良かったのですが体調はいまいち。サイクリングはお休みにして、体力回復に努めていました。


それでも、雨の中を走りまわった愛車ロードスターの汚れた姿は気になるもの。今週も雨の予報は出ているものの、いちど掃除しておけばあとが楽になるだろうと思い、洗車してあげました。
洗車メニューは、GRIOT'Sガレージのカー・ウォッシュにベスト・オブ・ショウワックスを少量追加したワックス・イン・シャンプーで水洗い後、ワコーズのバリアスコートで仕上げ。内装とガラスはパーマラックスで拭きあげました。
ちなみに、バリアスコートはロードバイクのツヤ出しにも使用しています。



飛びまわる蚊と戦いながら、蚊取り線香を投入しつつ、だんだん暗くなってくるころ作業終了。その成果は↑上の写真のとおり、なかなかの仕上がりです。これだから洗車はやめられません。

ですが、ボンネットフードなど、よぉ……っく見ると、従来から施工してあるコーティングやワックスの傷んでいる部分があります。多少の傷はバリアスコートが埋めてくれますが、さすがに下地の荒れているところまではカバーしてくれません。そのうち粘土を施工するなどして、ペイント表面をリセットしてあげないといけないですね。

2010年9月26日日曜日

その後のタイム ULTEAM TI PRO サドル

雨の多かった天気も一段落、今日は気持ちの良い秋晴れの天気となりました。


上の写真からもわかるように、朝は雲ひとつ無い快晴。雨に洗われた空気は澄み渡って、遠くの山まで姿を見せていました。陽射しも柔らかになってきて、サイクリングに適した季節の到来です。

さて、TIME ULTEAM TI PROサドルを使い始めてから約780km、33時間ほど走行しました。当初は固めに感じたのですが、自分が慣れてきたのかサドルの慣らしが進んだのか、あまり固さを感じなくなってきました。手で押して多少たわむようになったので、後者かもしれません。
サドルとの相互理解が進んでくると、以前のスペシャライズドToupeサドルと同じくらい快適に走れるようになってきました。穴あきデザインのToupeとは違いULTEAM TI PROは凸断面構造なので、第一印象はかなり異なりましたが、正しい姿勢で座れるようにポジションを調整した効果もあったようです。



さて、サドルにも慣れて、走行データも安定してきました。今日は2h34m00sで63km、平均24.5km/h、76rpmでした。
気温が低めだったので長袖ジャージにビブニッカーという組み合わせで走ったのですが、ちょっと暑かったかも。半袖ジャージにアームウォーマーなど、調整できるウェアにしたほうがよさそうです。

2010年9月20日月曜日

その後のHUTCHINSON Fusion 3 RoadTubeless

暑かった夏も終わり、いよいよ秋の気配が色濃くなってきました。


(サドルバッグが顔みたいだ……)

秋になっても相変わらずの早朝サイクリングですが、出発時間が一時間程度遅くなりました。さすがに真夏と同じ時間だと、まだ真っ暗なので。あと、ウェアにニーウォーマーを追加しました。日中は陽射しも強くていらないのですが、冷え防止のために装備しています。
走るのはずいぶん楽になりましたね。熱中症との戦いという感じではなくなりました。やっとサイクリングを楽しめる季節の到来です。

ところで、HUTCHINSON(ハッチンソン……ユッチンソン?)のチュブレスタイヤ Fusion 3(フュージョン 3)に交換してから550kmほどを走りました。プロテクトエア マックス(PROTECT'AIR MAX)を投入してからは250kmくらい。空気圧は7barを目安にして走っています。
当たり前といえば当たり前なのですが、いまのところは何の問題も無く、快調に走ってくれています。異物の噛み込みもなく、トレッド面はきれいなまま。もちろん、プロテクトエアがパンク穴を塞いだ様子もありません。
以前に使っていたタイヤと比べて、当初は重さを感じましたが、いまではすっかり慣れてしまいました。走行中のタイヤノイズだけ、まだクリンチャータイヤと違うなという感じがしますね。タイヤの中で音が反響してみたいです。意外なところでタイヤ構造の違いを実感しています。



さて、そんな本日の走行データは、2h35m55sで62.7km、平均24.1km/h、75rpmでした。まあ、そこそこというところでしょうか。涼しくなって走るのも楽になってきましたから、長めのサイクリングに行きたくなってきますね。

2010年9月19日日曜日

タイヤ空気圧調整

今回はロードバイクではなくロードスターのタイヤです。



現在のロードスターのタイヤは、オートバックス プライベートブランドのMAXGRADE SIII(マックスグレード エススリー)です。ごくごく普通のタイヤですが、ドライブや日常走行には充分な性能を持っています。
ですが、このところちょっと挙動が怪しく感じることがあったので、空気圧を確認してみると、規定値から最大で1割くらい低くなっていました。酷暑が終わり気温が下がってきたので、空気の体積も減ってきたようです。
空気圧不足のままでは危険なので、さっそく空気を入れ直しました。これからどんどん気温が下がることを見越して、規定値の1割増を基準に調整。空気圧が高すぎると偏磨耗の原因になりますが、これくらいなら許容範囲内でしょう。

2010年9月12日日曜日

その後のタイム ERGO FORCE

台風が過ぎ、朝晩は秋の気配が感じられるようになりましたが、みなさんのお住まいではいかがでしょうか。
外が明るなくなる時間が遅くなることにも季節の歩みを感じつつ、今日も早朝のサイクリングに行ってきました。



先週落車したときにこすってしまったバーテープは、上の写真のように巻き直してみました。使用したのはBIKE RIBBONのSPUGNA(ホワイト)。タイム ERGO FORCE ハンドルバーの特徴であるトップ部分の形状を活かすため、巻くのはブラケットと肩の中間くらいまでとしました。それに、このほうがハンドルバーのグラフィックも見えますしね。
実際に走ってみても、通常握るのはブラケット部分なので、トップ部分が巻いてなくてもあまり影響は無いようです。ただし、バーテープのないトップ部分は滑りやすくなっているので、走行時はグローブ必須です(汗や皮脂による汚れ防止のためにも)。

今日は早いうちはほぼ無風だったのですが、明るくなるにつれて南東の風のち南の風が吹いてきました。ちょうど北上しているときに風が吹いてきたので最初はよかったのですが、折り返して南下を始めるとなかなかの抵抗です。これからは、だんだんと季節風との戦いになりますね。
そんな本日の走行データは、2h32m26sで62.8km、平均24.7km/h、74rpmでした。やはり追い風のアシストを受けてペースを上げられた区間がよい影響を残していますね。

さて、今日の写真ですが、画像をクリックして大きいサイズを見ていただくと、周辺部分を中心に靄がかかったようになっていると思います。
撮影中はAFもなかなか効かないような状態で、どうやら先週落車したときに壊してしまった様子。もともとアウトレット扱いの格安品でしたし、修理して使うかどうかちょっと迷います。買い換えるとしたら、こんどは耐衝撃性のあるモデルにしたいと思います。

2010年9月5日日曜日

久しぶりに

今日は週末恒例のお楽しみ、早朝サイクリングです。



コースは先週と同じく野田市一周コース。今日も早めに起きて、明るくなるころに出発しました。9月なのに暑さが続きますが、朝早い時間帯は涼しさを感じることができます。熱い日差しも避けることができますし、早起きさえ苦にならなければ早朝サイクリングはオススメです。

さて、タイトルの「久しぶりに」、何が久しぶりだったのかというと……落車してしまいました。幸い、乗り手も自転車も大きな怪我は無し。そのまま走行を続けられました。
落車の理由は、もう油断としか言えません。隙間の小さな車止めを避けるため、引き締まったダートに逃げたあと、舗装路に戻ろうとしたときに段差にタイヤを取られてしまいました。もう少し大きな角度で舗装路に戻るか、あるいは荷重を抜いてジャンプ気味に走れば避けられました。
油断大敵、注意一秒怪我一生。そんな言葉を実感したのでした。

そんな本日の走行データは、2h38m10sで62.6km、平均23.7km/h、75rpmでした。ほぼ先週と同じですね。落車しながらも同じようなデータということは、普通に走っていればもう少しよい結果が残せたかもしれません。



落車したときに、バーテープをかなりこすってしまいました。ゆるみも目立ってきていたので、この機会に巻き直すことに決定。どんなバーテープになったのかは、次回に乞うご期待です。