今日はロードスターでお出かけの日です。ついでに、このところ気になっていた点について、ディーラーで確認をしてもらいました。
前日夜に通り雨に降られてしまったので、お出かけ前にちょっとだけメンテナンスです。ボディが汚れているせいでイタズラされたりしたら、泣くに泣けないですからね。
ボディパネルだけに絞って作業したので、メンテナンスはあっという間に終了。でも、そのときにとうとう見つけてしまいました。
上の画像、NCロードスターのオーナーにしかわからないと思いますが、幌を格納する部分のサイドにある水抜き穴です。画像ではよくわかりませんが、ここに水がたまっていました。どうやら、このところクルマを前後に揺すったときに聴こえるタプタプ音は、ここが原因のようです。
原因がわかったので、まずは自分でできる対策。とは言っても、NA型やNB型の例を参考に、水抜き穴をツンツンするだけです。ツンツンするのは、交換後に廃棄せずにおいたMTB用ブレーキインナーワイヤーを使ってみました。
ですが、やはり素人の片手間作業では改善せず。そこで、出かけたついでにディーラーで状況を確認してもらいました。
診断結果は「水抜き穴が詰まっているというほどではないが、通りが悪くなっているので掃除したほうがよいでしょう。ただし、部品を分解する必要があるので、少しクルマを預けてもらう必要があります」とのこと。
予想通りといえば予想通りです。まだ致命的な状況にはなっていないようなのでひと安心。
作業は、連休のあと梅雨までの間にお願いしようかと考えています。
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