2012年3月18日日曜日

区間タイム更新

3月も半ばを過ぎたのに、冬のように冷たい雨が降る寒い週末となりました。



それでもやっぱり、ロードバイクで走ります。日曜日の午前中は雨が止んでいましたので、この機会を逃さずいつもの野田市ほぼ一周(反時計回り)コースです。

先週の失敗を教訓に、序盤はペースを上げすぎないように注意して走っていたのですが……ひとつミスをしていました。サイクルコンピュータの操作ミスで計測が始まっていません。
私の使っているGARMIN EDGE 500は、走行開始時に計測が始まっていなければ警告してくれるのですが、どうやらその警告に対応して[START]ボタンを押したときに勢い余って二度押ししてしまったようです。
このミスにより、今回の走行データだけ他と条件が違ってしまうため比較ができません。地味に痛い失敗です。

でも、今日の走行は失敗ばかりではありません。タイトルにあるように、区間タイムの自己ベストを更新できました。
EDGE 500には指定した距離ごとにラップタイムを計測する機能があります。デフォルトは(たしか)5km単位で、ペースを計るのにちょうどいいので私はそのまま使っています。
これまでのベストは9分53秒だったのですが、今日は9分45秒を記録しました。平均スピードは30.8km/hです。やっと以前の記録を追い越すことができました。春に向けて、少しずつですが調子が戻っているようです。
……と、これで終わればよかったのですが、夕方から夜になるにつれて、左ひざの裏側辺りに違和感がでてきました。前回ベストを記録したときも、その後に左ひざの調子が悪くなったという記述があります。無理は禁物ということみたいですね。

2012年3月11日日曜日

Bullet 50、200マイル

あっという間に3月も1/3が終了です。冬から春へと季節が移り変わるこの時期、天候が安定しないのが悩みの種です。



この週末は土曜日は雨が優勢でしたが、日曜日はロードバイクで走るのに問題ない天気&路面コンディションとなりました。今週もやはり野田市ほぼ一周(反時計回り)コースを走行です。

今日の走行を終えて、先日装着したBullet 50の走行距離が320km、約200マイルを超えました。
当然といえば当然なのですが、トラブルフリーで順調に走ってくれています。これくらい走ると体の方も慣れてきて、上り坂での重さもほとんど感じなくなりました。巡航時に脚を止めてもスピードが落ちにくいのは、やはり楽ができていいですね。
そういえば、リア側の変速時にときどき「カキン☆」という金属音がすることがあります。フリーホイールの構造によるものでしょうか、カセットスプロケットとチェーンが噛み合う音が大きく響いているようです。走る上では問題なさそうなので、とりあえずは様子見としました。

最後に本日の走行データ。2h37m36sで62.76km、平均23.9km/h、79rpmでした。今日は前半で頑張りすぎました。全体的なペース配分を考えないと、なかなか楽には走れませんね。

2012年3月4日日曜日

年度末も走ります

あっという間に3月になってしまいました。今年ももう1/6が終ってしまったのですね。



さて、そんなことはお構いなしに、今日も週末のお楽しみのサイクリング。愛車のスペシャライズド Tarmac Elite Compact(2008)と走ってきました。
コースは最近の定番で、野田市ほぼ一周(反時計回り)コースです。今日は冷たい東寄りの風でした。どちらかと言えば南東からの風です。北風か南風ならコースのどこかで追い風の恩恵を受けることができるのですが、東西方向の風は横風の抵抗になるだけなので、なかなか大変。

さらに、先日装着したCampagnolo Bullet 50はリムの高いエアロホイール。横風にはめっぽう弱い……かと思いきや、まったくもって快調に走ることができました。
影響がまったくないわけではないのですが、その見た目から想像するほど影響はないようです。リムのデザインに秘密があるのでしょうか? 風を受けやすい土手の上のサイクリングロードがメインのコースなので助かります。

そんな本日の走行データは、2h30m47sで61.18km、平均24.3km/h、79rpmでした。少しずつ膝を痛める前のパフォーマンスを取り戻しつつありますが、まだまだこれからですね。

2012年2月26日日曜日

その後のCampagnolo Bullet 50

今週も新ホイール Campagnolo Bullet 50を履いてサイクリングに行ってきました。


Bullet 50を使い始めて3週目になります。今日は野田市ほぼ一周反時計回りコースを走ってきました。サイクリングロード主体で平坦基調の60kmほどの定番コースです。風向きがちょっと悪く、最後の最後で向かい風になってしまいなかなか大変でした。
走行データは、約2時間半で60kmほど、平23.9km/h、76rpmです。

さて、装着後三週間を経過したCampagnolo Bullet 50です。
前回の「平地走行は楽になるけど上り坂では重さを少し感じる」という印象はちょっと変わって、「上り坂もあまり重たくないかな?」くらいになりました。今日は上り坂で積極的にダンシングを使ってみたから、というのもあるかもしれません。
あと、タイヤを変えたからかもしれませんが、ロードノイズが増えた気がします。カーボンのエアロ部分の中で音が反響しているのかな? 走っている実感があって、気になるほどではありません。

あと、今週は土曜日を使ってワイヤー類の全交換とバーテープの巻き替えを行いました。どちらも一年くらい使ってしまったので、けっこう汚れていました。
新しいアウターワイヤーとバーテープは、今回も黄色をチョイス。これから暖かくなると野田の土手は黄色い菜の花が咲き誇ります。それをちょっと先取りして、気分だけは暖かな春です。
軽装で出かけられる季節が待ち遠しいですね。

2012年2月19日日曜日

Campagnolo Bullet 50

約一ヶ月ぶりの更新は、久しぶりにロードバイクネタです。


SHIMANO WH-6700ホイールに替えて、Campagnolo Bullet 50を投入しました。その名の通り、リムの高さが50mmあるディープリムホイールです。
カンパニョーロにはフルカーボンのBORAシリーズがありますが、Bulletはアルミ製のリムにカーボンのエアロ部分を組み合わせたハイブリッドホイールです。重量面では不利な構造ですが、一般的なブレーキシューを利用できること、カーボンリムほど取り扱いに神経質にならなくてよいこと、それにクリンチャータイヤが使えることがメリットですね。
私の選んだのは、無印のBullet 50です。CULTでもULTRAでも2 WAY FITでもありません。いちばんお求めやすいBullet 50とも表現できます。レースをやるわけでもないし、ホビーとして楽しむならこれでも十分です。
「ホビーだからこそ最高のものを」というのもアリですが、先立つものも用意しなければいけないわけで。



ホイール交換にあわせて、タイヤも新調しました。MICHELIN PRO4 Service Courseです。PRO4シリーズの中で最初にリリースされたモデルで、片寄りのないバランスのとれた性能ということです。
インナーチューブは、50mmハイトのリムに対応するためContinentalのバルブ長80mmのものにしました。でも、実際に取り付けたところを見ると、60mmでも大丈夫だったかもしれません。

さて、合計130kmほどしか走っていないので第一印象レベルになりますが、実際に走らせてみての感想です。平地走行は楽になるけど上り坂では重さを少し感じる、というところでしょうか。
ホイール外周が重たくなった分慣性質量が増しているので、脚を止めてもスピードが落ちにくくなるようです。また、ある程度スピードを上げてしまったほうが楽に走れるようです。
上り坂では重量増を実感しますが、それは私が非力なだけかもしれません。ある程度の脚力があれば、重さよりもディープリムによるエアロ効果の方が実感できるのではないでしょうか。

個人的にはこのホイール、走行性能よりもルックスに満足しています。カーボンの織目が輝くリムにCampagnoloのロゴ、それに組み合わせた赤いサイドウォールのタイヤ。レーシングカーにも通じる精悍さがあると思います。
それに、走行中に脚を止めたときなど、フリーホイールから精密なラチェットの音が聞こえるのも満足度が高いですね。いいものを使っているという所有欲が刺激されます。

安くはない買い物でしたが、装着して、走らせてみると大満足。さすがは数々の伝説に彩られたカンパニョーロ、なのでしょうか。

2012年1月22日日曜日

われはロボット

……じゃなくて電話でした。
いよいよ私もスマートフォンデビュー。


機種はこちら↑のiPhone 4Sです。言わずと知れたアップル社製の端末で、私のモデルは16GBのホワイト、au版になります。
android搭載スマートフォンにも魅力的な端末があったのですが(G'zOne IS11CAなど)、iCloudによるMacとの連携を使いたかったので今回はiPhoneにしました。

容量と色は前述のように16GBのホワイトです。
iCloudなどのクラウドサービスがこれから普及してくることを考えれば、端末上の記憶容量はそれほど使わないだろうと考えました。いままで使っていた携帯に16GBのマイクロSDを挿していても、ほとんど使わなかったという実績もあります。
色は、単純にブラックよりも皮脂の汚れなどが目立たないだろうと思ったから。逆に経年劣化による黄変がきになるところではありますが、そこはアップル製品の品質に期待ですね。



この写真では、アンチグレアフィルム仕様の保護フィルムと蓄光素材のケースを装着してあります。
保護フィルム貼り付けには、これまで失敗が多かったので気を使いました。
  1. 部屋を片付け作業環境を清潔にする。
  2. おフロに入って身を清める。
  3. 実際の作業前に十分手順を確認する。
という3ステップを経て作業を行いました。
結果はこれまでにないくらいの成功で、気泡やゴミなどはまったく見られません。……使ったフィルムの品質がよかったのかな? 今回はAmazon.co.jpで評価の高かったパワーサポート社の『アンチグレアフィルムセット for iPhone4』を使いました。

週末の間に使ってみましたが、これは便利な道具ですね。携帯電話というより小型の汎用コンピュータです。それなりの基礎知識があったとはいえ、ほとんどマニュアルを見ないで利用できるほどのわかりやすさもあります。
ただ、「これをやりたい!」という目標なしに流行っているからなんとなくで購入すると、逆に何にも使えずに後悔しそうな危うさもありますね。まー、これは昔からPCの類を購入するときには言われていたことではありますが。

一点、まだ解決できていない問題があります。
最近はほとんど乗っていないとは言え、ロードバイクに乗るときにどうやって携行するべきか?
よくiPhoneをステムやハンドルバーに固定するホルダーがありますが、走行中に使いたいわけではないし、落車したときに壊してしまいそうなのでパス。
ジャージのポケットに入れるとしたら汗対策が必要なのですが、防水ケースはかさばるのが気になります。やはり陸上自衛隊式にジップロックかな。

2012年1月6日金曜日

YBR125K 二回目のオイル交換

冬休みも残りあと三日。今日はYBR125Kのオイル交換に行ってきました。



前回と同様、作業を依頼したのはこのバイクを購入したレッドバロン野田店です。今回は特に予約せずに行きましたが、待つというほどの時間もかからずに作業は終了しました。

作業中に店内に展示されているバイクを見ていたのですが、やはり自分が乗るようになると見る目が変わりますね。そういえば、MTBやロードバイクに乗るようになったら、店頭のフレームやホイールも興味深く見られるようになりました。

さて、オイル交換後は少し寄り道をしながら帰ったのですが、前回オイル交換したときほど劇的な違いはないようです。シフトチェンジはなめらかになったかな?
次回交換は3,000km走行後。それまで無事故無違反、安全運転で過ごしたいものです。

AIRESFLEXの見る景色

何度かこのブログの中で触れている二眼レフカメラのAIRESFLEX MODEL IV。その写真を電子化できましたので、一枚だけですがご紹介です。



こちらは渡良瀬遊水地の谷中湖駐車場の外れで撮影した一枚。スクエアフォーマットでモノクロだと昭和の薫りがただよいますが、れっきとした平成の写真です。

この画像は、AIRESFLEXで撮影したネガフイルムをNikon D70で撮影し、Mac上で加工したものです。正規のスキャナを使ったわけではなく、窓ガラスの前にネガフイルムを置いて撮影しました。ですので、画面が傾いていたり、明るさがあっていなかったりしますが、そこはデジタル技術の脅威というやつで補正してあります。

現像を依頼したときに一緒に電子化も依頼してしまえば簡単なのですが、120フイルムのモノクロだと12枚撮りでも現像+プリント費用がけっこうかかるので躊躇してしまいます。
送料はかかっても、ロモグラフィーさんのロモラボに依頼したほうがトータルでは安上がりなのかな?