2011年4月24日日曜日

続・ロードスター洗車

キレイになったロードスターの写真を撮ってあげました。



ボディパネルに写り込む景色、輝くホイール……タイヤに泥が残っていたのが玉に瑕でしょうか。
私のロードスターはNC型デビューの年に購入したので、もう5年6ヶ月ほど走っていることになります。その間、毎日のように走っているのだから、キズやヨゴレは致し方ないところ。できるだけ長く、いいコンディションを維持してあげたいですね。

ところで、この後ちょっと出かけたときに通り雨に降られてしまいました。洗車して、ワックスまでかけたのに……。というか、洗車したから雨に降られたのかな?

ロードスター洗車

ゴールデンウィーク直前、春らしい気持ちのいい青空が広がりました。


でも、体調が万全ではないのでサイクリングはグッと我慢。強い陽射しの中、長時間運動したら本格的に身体を壊してしまいそうです。サイクリングは趣味であって、競技をしているわけではないですから、無理せず楽しめるときに楽しむのがポリシーです。

サイクリングの代わりに、というわけでもないのですが、今日はロードスターを洗車してあげました。先々週に点検ついでにディーラーで簡易コーティングしてもらっていたのですが、乾燥してホコリが舞ったり、雨が降ったりしていたので、近づいて見るとかなりの汚れになっていました。
洗車メニューは、ホイールクリーナー、シャンプー洗車、スピードシャイン併用の拭き取り、ワックス、ガラス掃除、内装掃除、エンジンルーム掃除。ガラスと内装にはパーマラックスを使いますが、他は基本的にGRIOT'Sガレージ製品です。




いつものように素晴らしい仕上がり……だったのですが、写真を撮り忘れていました。
洗車してあげると、見た目もキレイになりますが、何より乗ったときのパリっとした印象が嬉しいですね。走らせてもボンネットに写る風景に感動です。土地柄、一晩経つと砂ボコリが積もってしまうのですが、それでも洗車してキレイになった我がロードスターはの輝きには代えられません。

ところで、洗車中にクルマを移動するときに車体を前後に揺すってみると、ちょうど運転席の背後あたりで「タプンタプン」という音が。水洗いするときの水が抜けきっていなかったのか、燃料タンクの音か、あるいはいよいよ雨水が溜まり始めたのか……。
今後の経過に注意が必要みたいです。

2011年4月17日日曜日

菜の花サイクリング

なのはなサイクリングではありませんので、あしからずご了承ください。


昨日に続いてサイクリング。今日は、野田の春といえばの菜の花です。
上の写真は、江戸川サイクリングロードの千葉県側、宝珠花橋付近から関宿城方面を見たところです。土手は菜の花で黄色い絨毯のようになっています。写真ではわかりづらいのですが、江戸川の水面は空の反射で絵の具で塗ったような青です。走る場所によっては、サイクリングロードの両側が一面黄色い菜の花というところもあり、本格的な春の到来を実感できます。

ただ……菜の花が咲いているところには、虫も多く集まっているんですよね。
走行中は、絶え間なく小さな虫がぶつかってきます。眼はアイウェアがあるからいいのですが、口は何もカバーするものがありませんから、不用意に開けることはできません。
いまはまだ小型の虫だけですが、もっと暖かくなると大型の虫がぶつかってくることもあるので、油断できません。



そんな今日の走行データは、1h58m16sで46.61km、平均23.6km/h、73rpmでした。やはり増大したウェイトが影響しているのか、あまりペースが上がりません。普段から軽量化を意識しなければ。

2011年4月16日土曜日

さくらサイクリング2011

さくらちゃんとサイクリングではないので、あしからずご了承ください。


恒例の桜を見ながらサイクリングです。桜のお花見というには、ちょっとタイミングが遅かったみたい。花よりも若葉の方が優勢なところもありました。
私の走った時間帯は、気温は高めでしたが太陽の姿はおぼろで風も強めといういまいちなコンディション。そのせいで、桜の花もくすんで見えてしまったのかもしれません。


走行データは、2h11m52sで51.46km、平均23.4km/h、74rpm。
ウィークデイの仕事がストレスフルで、ついつい間食をしてしまったせいで体重が増えてしまい、その影響が大きく出てしまいました。チューニングの基本は軽量化と排気量アップ。自転車をいじる前に、自分自身の軽量化に励まなくてはいけませんね。

2011年4月10日日曜日

(約)一ヶ月のご無沙汰です

気がつけば前回の更新から一ヶ月以上経ってしまいました。



地震の影響あり、体調不良あり、仕事の忙しさもありで、そもそも走りに行けなかったり、走っても更新する余裕がなかったりでした。ちなみに地震の被害は、家の瓦が落ちたのと、部屋の中で書籍流が発生したくらいで、幸いにも人的被害はありませんでした。

自転車に乗るのも、三週間ぶりくらいです。昨日もちょっと走らせましたが、ほんのお使いレベル。今日が久しぶりのサイクリングです。
いやー、もともとの体力が乏しいせいか、ちょっと間を置くと途端に走れなくなりますね。身体の使い方はそれなりにできるのですが、心拍がすぐに上がってしまって、しかもなかなか下がりません。ここで無理をして体調を崩してもつまらないと思い、風も強めだったので早めに走行終了としました。
でも、自分の力で風を切って走るのは楽しいですね。季節は春、サイクリングシーズン本番です。はやく調子を取り戻したいと思います。

最後に本日の走行データ。1h51m27sで43.84km、平均23.6km/h、78rpmでした。平均速度はそこそこですが、意外とケイデンスが高めになりました。低めのギアを選択して、トルクではなく回転数を稼ぐように心がけたからでしょうか。

2011年3月6日日曜日

つかの間の春

3月最初の週末は、春を思わせる陽気となりました。明日はまた冬に逆戻りみたいなのが残念ですが。



というわけで、この天気を有効活用すべくサイクリングに行ってきました。南風に変わるという天気予報を信頼して、今日は南に向かって走り出します。
まずは江戸川サイクリングロード右岸(埼玉県側)へ。宝珠花橋から葛飾橋まで走ります。葛飾橋で左岸(千葉県側)に戻り、北へ向かって折り返し。利根運河まで来たら東に進路を変えて、利根川サイクリングロードへ。そこからさらに北上して帰るというルートを走ってきました。

走行データを先に書いてしまうと、3h08m00sで74.87km、平均23.9km/h、77rpmでした。過去のデータを参照すると、同じくらいの走行距離のときと比べて平均速度、ケイデンスともに向上していました。ライダーの重量が増加しているにもかかわらず好結果を残せたのは、自転車のカスタマイズがうまくいっているからでしょうか。

さて、今回はSCHWALBE ULTREMO R.1使い始めてから3回目の走行です。
75km弱という普段よりも長めの距離を走って、チューブレスタイヤは乗り心地が良かったんだなと、あらためて実感です。やはり長時間走ると、クリンチャータイヤのダイレクトな乗り心地は疲れにつながってきますね。走り出しは8気圧でしたが、気温が高かったから走行中に気圧が上り、それが乗り心地に影響したのかもしれません。
でも、クリンチャータイヤはもしものときの作業性に優れるというメリットがあります。これも、長めに走るときは安心感につながります。
結局、いまのところはどちらが優れているということもなく、走行シーンと個人の好みによって選択すべし、ということでしょうか。

ちなみに、チューブにはプロテクトエア・マックス投入済みですが、今日の走行ではとくにネガは見当たりませんでした。重量は確実に増えているはずですが、前後合わせて60gちょっとでは普段の体重変動よりも小さいくらい。バルブを解放するときにちょっと気を使いますが、いざというときの保険と思えば、ささいなことではないかと思います。

2011年2月27日日曜日

プロテクトエア まっくす! 2nd season

タイヤ、チューブの交換に合わせて、ユッチンソン(ハッチンソン)プロテクトエア マックス(Hutchinson PROTECT'AIR MAX)を投入しました。



プロテクトエア マックスは、以前にチューブレスタイヤにも投入した、パンク防止、スローパンクの修復に効果があるとされているケミカルです。チューブレスタイヤの中に入れておいてパンク防止に使うのが一般的ですが、今回はクリンチャータイヤのインナーチューブの中に入れてみました。

チューブに入れると言っても、どんなチューブでも入れられるわけではありません。バルブコアを分解できるタイプでないと、プロテクトエアを注入できません。今回交換したチューブの選択も、バルブコアを分解できることというのがひとつの条件でした。
ちなみに、バルブコアが分解できるチューブとしては、今回使用したSCHWALBE社製の他に、Vittoria製のものが入手しやすいようです。
見分け方は、バルブキャップをねじこむねじ山に、レンチフラットというレンチをかけるための平坦部があるかどうか、です。詳細は、『自転車探検!』の「自転車チューブ」のページもご参照ください。

チューブへのプロテクトエアの注入は、私はホイールへの組み付け前に行いました。箱から出した直後のチューブは潰れているので、まずは軽く膨らむ程度に空気を入れます。その後、いちど空気を抜いてからバルブコアを取り外し、プロテクトエアを注入します。
使用量の目安はロード用タイヤ一本につき30ml。ラベルに目安の線が書いてるので、参考になると思います。が、中身がよく見えず、当てずっぽうで入れてしまいました。フロントに行ったかリアに行ったかわかりませんが、どちらかはちょっと多めに入っているはず。
終わったら、バルブコアを組み立てなおします。コアが緩んでいると空気漏れの原因になるので注意、ですが、多少ならプロテクトエアが埋めてくれるでしょう。

作業後、バルブ付近にプロテクトエアが残った状態になっているので、逆流に注意です。最初はウェスを当てながらバルブを開放するなどの注意をしたほうがいいと思います。
……はい、ウェスを使わないでバルブを開放し、周囲にプロテクトエアを撒き散らしましたとも。

組み付けが終わったら、通常のクリンチャータイヤと同様に空気を入れて走りだすだけです。回転によって、自然とチューブ内にプロテクトエアが行き渡る、はずです。中を確認することはできないので、信じてあげるしかありません。
走ってみると、やはりちょっと重たいような感じもしますが、空気圧の調整範囲内かな、という感じもします。パンク防止、修復性能は、まだ試す機会が無いので不明。できれば、実際に試すこと無く走りたいものです。

今回は通常のチューブにプロテクトエアを入れましたが、どうせ入れるのなら軽量チューブと組み合わせたほうが良かったかな、とも思います。次にチューブを交換する機会があったら検討してみましょう。

SCHWALBE ULTREMO R.1

新しいタイヤを投入しました。今回もクリンチャータイヤです。


EXTENZA RR2に変わって投入したのは、SCHWALBE ULTREMO R.1です。SCHWALBEのULTREMOシリーズ最新モデルはZX/ZLXですが、大英帝国Wiggleの値引き率を考慮してR.1にしました。サイズは700x23C、色はフロントにシルバー、リアをレッドとしてみました。
組み合わせるチューブは、同じくSCHWALBE製。品番15のスタンダードチューブで、バルブも標準の40mmです。SCHWALBE社には品番20の軽量チューブもあるのですが、今回は耐パンク性能を優先してみました。

取り付けは通常のクリンチャータイヤと同じですが、噂どおり手で最後まではめることができました。チューブレスタイヤの大変さを知っていると、乗り心地に多少の差があってもクリンチャーでいいかな、と思ってしまいます。
通例に従い、バルブ穴とロゴ位置を合わせましたが、写真のようにULTREMO R.1は製品名はタイヤ外周側が下、ブランド名はタイヤ外周側が上と、逆向きになっています。このため、ホイールのロゴと向きが逆になってしまうことも。指定空気圧が刻印されている部分をバルブ穴に合わせれば、ちょうどロゴが90°の位置にくるので、こちらに合わせたほうがいいのかも知れません。

自転車に取り付けたところを見ると、思ったよりも山が丸く見えます。前後で色を変えましたが、これはこれでなかなかいい感じです。



さて、実際に走ってみました。二日間で合計100km弱、まだまだ慣らし中です。
前世代とは言っても、SCHWALBEの最高峰モデル。素人レベルのサイクリストから文句の出るわけがありません。小石を拾うこともなく、当然トラブルが発生することもなく、快適に走ってくれました。
ただ、空気圧はまだ調整の余地がある、かもしれません。指定では最小6気圧、最大10気圧なので、今はその間の8気圧で走っています。まだ上下に2気圧の範囲があるので、自分にとってのベストバランスがまだ隠されている可能性があります。いまの8気圧で慣れてきたら、少しずつ上下させて変化を見てみましょう。

最後に、本日の走行データです。1h54m44sで45.88km、平均24.0km/h、76rpmでした。低いギアを選ぶように走ってみたのでケイデンスは高めですが、速度はほどほどです。やはり今日も向かい風があり、その影響をうけてしまったようです。